
鍼灸接骨 小柴療院のHPです
・昭和17年に現住所地で初代が開業。
地域の皆様の健康維持と伝統医療の普及
に努めております。
・オリジナル温灸と穏やかなハリ施術及び
ソフトな徒手整復を基本としていますが、
傷病と症状、又その方々に応じた施術を
行います。
・ご予約をお受け致します。
・外傷は、随時お受けします。
唐沢公園
唐沢公園開園以来、近接もあって、ほぼ毎日、食後の散歩に行っています。
「散歩とは、散って拘らないことであり、行っては立ち、立っては行き、
一種の閑暇、自如の態である … 歩は筋を主り、歩けば筋は舒び、四肢は
健くなる … 食後数百歩行けば、その気を散らして、その食を輸び、胃を
磨して腐化を易くする」 老老恒言 曹庭棟 1773年.

施 術 日 時

自 費 料 金
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鍼灸自費施術は、ご予約が必要です。
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ご予約なしで来院されても、既予約や定期通院の方を優先するため、受療できないことがあります。
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初めての方は、先ず施術時間内にお電話でご予約下さい(当日予約は午前8時よりお問い合わせに応じます)
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予約に関するお問い合わせ =午前8時~正午 /午後1時半~4時 日祝日・水土午後はお受けできません。
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はじめての電話予約では、ホームページをご覧になった旨お伝え下さい。
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対象▶鍼灸自費施術を希望する(健康保険を利用しない・しなくてよいという方)
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以下の健康保険の対象とならない施術分
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健康管理、予防に関する施術
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同意書のとれない鍼灸施術(かかりつけ医師がいない・保険者が鍼灸の療養費委任払いを行わない等、諸理由があります)
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同意書の1疾患以外の施術分
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保険施術に比して技術、時間を要する施術
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特殊材料を使用する施術(金銀製鍼等)
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保険適応以外の施術(鍼灸の効果は多様な疾患に認められています。師会HP等 を参考にして下さい)
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料金 ▶初検料 1000円 (院長担当・約10分ほどの問診及び検査・はり代金等・3ヶ月以上来院がない場合)
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施術料 3~4000円 (45分以内の施術 )・2000円(30分以内の施術 )
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女性のお悩みに対する治療は、女性鍼灸師が対応できます(ご希望の方は、ご予約時にお伝え下さい)
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不妊不育の鍼灸治療にも対応できる女性鍼灸師がおります(ご希望の方は、ご予約時にお伝え下さい)
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ご紹介の方、市外からの方、学生、生活保護及び障害者手帳・横浜市医療証所持に相応する方、初検料を免除します。
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定期通院や、詰めて日数を要する施術は、さらに減額を考慮します。
保 険 施 術
鍼 灸
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鍼灸の保険取扱いを行っております。
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病医院クリニック等の保険取扱いと仕組みが異なります。
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医師の同意書が必要です。
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同意書(所定の用紙)は当院にあります。
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同時期に並行して整形外科等で同じ病名の治療を受け、貼付薬等の投与は受けられません。
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経過観察のための通院や、部位、傷病、通院時期が異なる場合を除きます。
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来院された上で保険証を確認、症状経過等をうかがい保険受療について説明します。
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当院の対応する保険は現在のところ以下のとおりです。
国民健康保険 前期高齢者保険 後期高齢者医療保険 横浜市医療証( ひとり親 障害者 乳幼児)
労災 生活保護
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対象となる傷病 頸肩腕症候群 腰痛症 神経痛 リウマチ 五十肩 頸椎捻挫後遺症 変形性膝関節症
おすすめ適応症と同じ傷病ですので、健康保険が使える場合があります。保険証をご持参下さい。
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交通事故を当院では損保会社の許可を受けていただき、接骨扱いで必要に応じ鍼灸を致します。
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現在保険に係る費用(100%)は通常時1回1500円~1600円(初検料は別途)です。
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患者負担は、上記保険費用の負担割合に応じた額です。(およそ160円~500円)
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保険であっても治療本位とし、技術及び時間を要す施術(透熱灸・オリジナル温灸・按鍼等)を致します。
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歩行困難な方の健康保険による訪門受療が可能です。
接 骨
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各種保険労災取扱い
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国民健康保険 前期高齢者保険 後期高齢者医療保険 組合健保 協会けんぽ 共済
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横浜市医療証(ひとり親・障害者・乳幼児)
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労災 生活保護 自賠責(交通事故) 1日でも早くの社会復帰に向けて真摯に対応致します。
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初検随時(急性、亜急性の外傷に随時対応致します)
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対象となる傷病 骨折 脱臼 捻挫 打撲 挫傷
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骨折及び脱臼は整復応急手当後、連携専門医の精査による意見、指示を受け加療します。
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捻挫・打撲・挫傷に医師の同意は要しませんが、状態や経過により連携専門医の意見を仰ぐことがあります。
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対象傷病と関係なく、たんにマッサージを目的にして医療保険を利用することはできません。
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急性、亜急性の外傷及び捻挫・打撲・挫傷の具体例、施術対象は以下の通りです。
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スポーツ・トレーニングによる外傷、交通事故・転倒・落下などの強力な外力による損傷
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ギックリ腰や寝違い、関節及び周囲軟部組織の捻じり(ねじり)・挫き(くじき)・打ち身、こむらがえり、肉離れ
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ご老人・ご婦人・小児・虚弱者・病人の微力な外力による外傷
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長時間に及ぶ不安定な姿勢保持・作業過及・等尺運動・静力学的運動(こらえすぎ・ふんばりすぎによる損傷)
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連続・繰り返し・蓄積等の反復性外力による損傷
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急性・亜急性の筋腱関節部の損傷
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骨折・人工骨・腱接合手術後の治療 外傷の後遺症(医師の指示による)
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徒手整復術・テーピング・包帯法・物理機器を応用します。
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きめ細かな観察と症状に応じた丁寧な治療をします。
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必要に応じ、接骨の手技の一助として、余計な代金をいただくことなく鍼灸施術を致します(鍼灸柔整ダブル資格者による)
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腰部捻挫(ぎっくり腰)頸部捻挫(寝違い、むち打ち症)膝関節捻挫(スポーツ外傷)等への鍼灸応用
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交通事故は、鍼灸師兼柔道整復師が鍼灸を応用し、回数抑制・短期治癒誘導に努めます。
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その他外傷への鍼灸応用例 関節腫脹 関節痛 筋性防御 鈍痛鈍重 違和感 刺激痛 痺痛 運動制限等多数
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歩行困難な方の健康保険による訪門受療が可能です。
HIV,HCV,HBV等感染防止について

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高圧滅菌機と紫外線個人専用鍼保管庫▶
衛生管理、感染防止は鍼灸師の日常的
な義務業務です。どうぞ安心して鍼治療をお受け下さい。

治療に使用される鍼は、ディスポーザブル
(使い捨て) もしくは個人専用鍼で、高圧滅菌
処理後、個人用シャーレーに分別保管、及び医療廃棄物として処理しております。
感染予防のガイドラインにそって、鍼・周辺器具の衛生保管、術者の感染、院内感染対策にも、鍼灸師は万全を期しております。
又、鍼製造メーカーにおいても、衛生管理に基づいた世界に誇る技術及び品質管理を有し
周辺器具も多様かつ安全優秀です。

● コロナ(COVID-19) 対策について 初検の患者様は、随時受付けを行いますが、原則として来所される皆様に、かねてから
「予約」をお取りし、「密」を避ける方向で対応致しております。予防策では、換気扇3台フル稼働、マスク・手洗い・アルコール
消毒奨励を行っております。皆様の不安払拭に、社会通念上のルールは守ってまいります。
プロフィール

1956年(昭和31年生)
小柴 元
研究歴
2001年「鍼の旋回運動」ボンハン学説、キム・セウク現象の追試(医道の日本誌発表)
2005年 国際生命情報科学会(第16回・東京電機大・町好雄委員長)
「経穴に実態はあるか?」指定討論者
2005年 経絡学説研究会 藤原知医博と二人結社
2005年 経穴観察・白斑瘢痕篇〔医道の日本誌発表・英訳版 (Observation of Acupoint
-depigmented marcules,scars)蘇光燮ソウル大生命科学科教授委託〕
2006年 藤原知・「経穴」「経絡」の実態解明に向けての現代医学的アプローチ
(医道の日本誌発表)協力
2010年 韓国国際韓方エキスポ、PVSに関する国際シンポジウム(大会長・蘇光燮
ソウル大名誉教授)藤原知博士招聘に同行
2011年 藤原知・私の経絡研究 追憶の記(医道の日本誌発表)協力
2015年 日本におけるキム・ボンハン学説の歴史的検討 藤原知・小柴元共著
〔Historical Investigations of the Kim Bonghan Theory Reserch
in Japan(Memorandum) 蘇光燮ソウル大名誉教授委託〕
2019年 灸の工夫 見せて下さい! 竹の輪灸・燻蒸灸・せいろの灸(医道の日本誌11月号取材)
お陰様で2026年6月で70歳となりました。ご挨拶にかえて、現在の心境、所感雑感を述べさせてもらいます。
私は高卒で鍼灸そして柔道整復の学校へ進み、卒業後、鍼灸院に3年、接骨院で2年の研修を行いましたが、もとより
現住所で父が鍼灸マッサージの施術所を開設していましたので、学生時代や勤務のない期間は父の手伝いをしながら過
ごしておりました。そして31歳で、その施術所を鍼灸接骨院として新たにスタートをさせました。
年令のせいか、最近よく目の前をよぎるのは過去の思い出です。過ぎ去ったことを、もう考えるのはよそうと思いを断つこともありますが、開業前、鍼灸院に勤務していた頃、都内の勤務と分院を地方にまで多く持つ鍼灸院であったので、たくさんの方々と知り合う機会がありました。その当時の方々と、できればもう一度お会いしたいという気持ちがわいてきます。あらかじめ連絡をいただけると有難いですが、私に覚えのある方がおられましたらお声をおかけください。まだ元気なうちでしたら、横浜の良いところをご案内できるかもしれません。もう50年近く前のことですから、今は存在しない地方の支所を訪ね、近場の温泉にでも立ち寄ってみようか、そんな計画もしています。又、非日常感を目的として行っていた趣味にも凝ったほうで、その方面で知り合った方々にも再度お会いできたらと考えをめぐらします。
今、私は、開業して20年を経過したころ、臨床の中で遭遇したある現象の観察発表から、斯業のカリスマ的存在であっ
た大阪市立大学の元助教であった藤原知先生よりお声がかかり、ご縁が生じ、先生の晩年をお付き合いさせていただくと
いう光栄に授かりました。このことに関して、先生のご意志を受け、斯業のために残すべきこともあり、その整理にも取り掛かっています。
自宅での開業は平成元年のことで、生まれ育った地元で、多くの患者さんと今日に至るまで時間を共有させてもらいました。楽しい思い出、うれしい思い出と同時に、苦い思い、誠に申し訳なく思い出される事象もあります。既に亡くなった方、短いご縁であった方にはかなわぬことでありますが、これからも心においておかなければならないのは、そのような反省の思いでありましょう。もう無理はできませんが、残された臨床時間を数々の思い出を励みに継続してゆきたいと考えます。




